金融商品に限らず様々情報が,あふれています。
あなたが、食品関連企業にいれば同業他社の商品の善し悪しは判断できるでしょう。
家電関連企業にお勤めなら、他のメーカーとの違いもお分かりでしょう。
でも素人目でも一般的に形のある商品なら、手に取り目でみて、あるいは匂いや重さ、あたたかい冷たいなどを判断して
購入する判断ができます。
一方、生命保険をはじめとする金融所品は、形がありません。
物理的に商品を判断できないとなると、
自分で勉強して、知識を深める方法もありますが、多くの方が挫折してしまうようです。
となると、誰かにお世話になるのが近道は近道です。
この『誰に』というのが、あるいは『どこへ』というのが、また難しいという方が多いようですね。
これにお応えしていくのが、FP(ファイナンシャルプランナー)という仕事です。
FPも大きく分けると2つ。
ひとつは、お給料をもらう立場の人。
もうひとつは、独立した立場の人。
お給料をもらっている立場=サラリーマン。特に大きな組織の中のサラリーマンですと所属する会社の思惑や方針に
従わざるを得ません。
でも、日本人ってこの大きな組織やかんばん、ブランドを好む民族性みたいで「個」より「組織」を重んじる傾向が
ありますから、これはこれで、正解。
一方私を含め、小規模の独立系FPは、「組織」よりも「個」の方です。
会社・大きな組織というオブラートやブランドがないので、人間性やコンサルティング能力が生き残っていく道です。
それゆえに、日々の情報収集や勉強を怠ることが非常に怖いんですね。
いろいろなところにアンテナを立てておかないと・・・。
自分のことを自分で評価することはできませんが、私を選んでいただいたご相談者が財産であり、最大の理解者だと
思っています。
アメリカでは、「個」を尊重する文化が根付いているようで、当地の独立系FPも実力勝負の世界で活躍している
と聞きます。
あなたが私と出会ったことで、あなたの人生の履歴に刻まれるような仕事をしていきたいと思っていますし、確実に
お応えできることが、私のブランドだと思っています。
金融商品の基礎を学べる場所って・・・。
化粧品・自動車・洋服・・・、手にとって目に見えるものなら商品の善し悪しや自分の好みで
買うことができます。
しかし、金融商品の多くは「形のないもの」ゆえに、全体像をつかむことが難しいですよね。
基本的なことを質問しようと思っても「こんなこと聞くのは恥ずかしい!?」と思ってしまい
結局勧められるままになりがちなあなたは、まずはセミナーに参加してみませんか?
生命保険・投資信託の各セミナーでは、基本的な仕組みを学んだ後、商品選びの考え方までわかりやすく
お話しています。
本セミナーは、
1)
保険会社や証券会社等で行われる商品説明のセミナーに行く前に参加する場合にベター。
2) 何から始めたらいいか漠然としているあなたにベスト。
3) 自分で勉強したり情報収集して始めてみたけど、それがあっているかどうかを聞く場合はベター。
公正・中立な内容なので、きっとご納得されることと思いますし、受講後はちょっと賢くなった気分になるでしょう!
セミナーの内容について・・・
どちらかというと商品説明に偏りがちなセミナーが多く見受けられるので、世の中では数少ない
金融商品の基礎教育と啓蒙活動にと思い、本セミナーを主催することにしました。
主催者の母体が独立系FP会社なので、セミナー内容の軸となるキーワードは「中立」としよう!となりました。
とはいっても、市販化されている基礎教育用のプログラムに「これは!」というものがなかなか見当たらないのです。
開催している業者もあまり見かけないので、そもそも商品化されていないのか?
また、基礎教育といってもどこまでかみ砕いていくのがいいのか?
わかりやすく伝えるためにどんな表現方法が適切なのか?
という主催者側の模索のなか、6ヶ月の資料作成期間を経てオリジナルの内容にようやく仕上がりました。
出来上がって気づいたのは、こんなに苦労して作ったものを、商品にして売るのはもったいない!という気持です。
たぶん、他に事業として開催している人がいるとしたら同じ気持ちなのかなと想像しています。
(だから市販されてない?)
内容的に現段階では、ほぼ「完璧!」とは思っていますが、時々刻々と変わるご時世にあってはバージョンアップは常に
必要になるでしょうし、実際に受講された方のご意見を受け入れながらさらに完成密度が高まっていくと思います。
(セミナー受講の方には、感想をいただくようにお願いしています。)
セミナー開催と並行し試行錯誤とバージョンアップを繰り返し、
やがて120%の仕上がりになればといいかなと
思っているわけです。
あなたのセミナー受講の感想が、より良いセミナー内容にグレードアップとなります。
ですから、「素朴な質問」は主催者にはありがたいですし、それが将来の受講生のためになっていくのです。
何より、主催者にとっても受講者の感想が大きな財産になっていくのですから。
主催者があなたにお願いすることは、感想をいただくだけです。
男性・女性スタッフ共々あなたとの出会いを願っております。
本セミナーがあなたにとっての、一歩先ゆくマネープランにお役立ていただければ幸いです。
フィナンシャルハウス代表
